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犬の下部尿路疾患と尿路結石症

下部尿路疾患とは尿道や膀胱の疾患の総称です。

 

尿は腎臓から尿管を通って膀胱に溜まり、尿道を通じで外に排出されます。

 

この尿路のうち、腎臓と尿管を『上部尿路』

 

膀胱と尿道を『下部尿路』と呼びます。

 

犬の場合は、下部尿路に病気が起こりやすいです。

 

この病気を総称して、『下部尿路疾患』といいます。

 

膀胱や尿道に砂や石のような物質ができてしまう『尿路結石症』が

代表的な病気です。

 

発見が遅れると危険な尿路結石症

 

尿路に砂や石のような物質ができるのが尿路結石で、
いしの場合は下部尿路での結石が多く見られます。

 

結石ができると痛みがでたり、オシッコがでにくくなります。

 

特に途中で詰まってオシッコがでないと非常に危険です。

 

のうろ結石症の発生が多い犬種は

 

  • シーズー
  • 雑種
  • ミニチュアシュナウザー
  • パピヨン
  • ウェルシュ・コーギー
  • ヨークシャテリア
  • ミニチュア・ダックスフンド
  • チワワ

などです。

 

少しでも異変に気づいたらお医者さんに診てもらいましょう。